index02.htmlへ戻る きてみんさい広島県尾道市>男たちの大和/YAMATO ロケセット編(2005年8月編)
SILENT MEMORIES−サイレント・メモリーズ−
今日は尾道市の対岸の島、向島にできた
映画のロケセットの訪問記です〜

2005年12月17日公開予定の映画
「男たちの大和/YAMATO」
のロケが2005年の3月から行われました。
何のロケかというと
「実物大の戦艦大和」
のセットを作ったのでした。

まぁ、ロケの最中は対岸まで「ドンパチ」の音が響いてきて大変でしたが(苦笑)

映画の詳しいことは

 http://www.yamato-movie.jp/
(映画公式サイト)

ロケセットの詳しいことは
おのなび! 尾道調べるならココ!!
の中の
http://www.ononavi.jp/fan/yamato.html
(尾道観光協会サイト内、大和ロケ地案内)

をご覧くださいませ〜

ちなみに開場期間は2006年3月31日まで
5月7日まで公開延長されました!
毎週木曜と年末12月29日〜31日は休み(5月4日は営業)
なので注意してください〜
徒歩の人は駅前渡船がものすごく便利です。
だって会場前に着きますから。

しかもココでお得情報。
JR西日本の主要駅で発売中のロケ地切符は
渡船代込みで大人500円です。
会場内で買うと無論渡船代は別になります。
ただし、入場券はくれませんのでご注意を。

ちなみに切符は目の前の
JR尾道駅でも販売中です(笑)
海上からもロケセットと
六色クレーンも見えます。
あ、そうそう
六色クレーンもロケ地の敷地内です。
元々、日立造船の向島工場だったところで、
今は工場は廃止となっております。
だからロケセットが組めたわけですが・・・
さて、渡船を下りると
目の前が
日立造船向島工場跡地な訳ですが・・・
人だらけです(爆)
お盆の最後の日に行くもんじゃないですね・・・
ちなみに平日は結構人が少ないそうで、
ねらい目ですよ?
会場内はシャトルバスで移動します。
・・・尾道市営バスの路線バス仕様そのものが
待っていますが(爆)

ちらっと廃工場の中が移動中に見えたりします。
二分ほどバスに揺られると会場に着きます。

ちなみに案内がわかりにくいのですが
艦首部分を先に見てから
テント内の切符売り場で切符を買い
その先のゲートをくぐる際に
切符を渡すようになっています。

ちなみにこの艦首はロケ中にはなかったそうです。
ロケセット公開に当たって
あとから継ぎ足したそうです。
大和の日章旗が六色クレーンの下で
風に吹かれています。
艦首部分から砲台の方を望みます。
足下の床が手前と奥で違います。
たぶんココが後から継ぎ足した部分の境目でしょう。

当時の軍艦は水はけがよい・足に優しい
などの理由で木を張っていたそうですから・・・
さて、ココであまり写真を載せては
実際に訪れる際の楽しみを奪ってしまうというものです。
よって、ちょっと変わったところの写真にだけ
とどめたいと思います。
(左)
たぶんロケ中の炎で破損したあと。

(右)
剥がれかかっています(笑)
いや実際歩いているときに
突風が吹いて落ちてきたんじゃが・・・(笑)
迫力がありますねぇ〜
ちなみにセットの境目はこんなもんです(爆)
クレーンと一緒に見える・・・
不思議な光景??
土産物コーナーに砲弾餅なるものが・・・
しかしつまみだろうがなんだろうが
大和のシールが張っていた(笑)

ちなみに尾道の会社が作った土産がほとんどでした。

北洋本多フーズとか島谷食品の商品・・・
初めて見たかも(爆)
ちなみに撮影禁止でしたので撮影しておりませんが、
土産物コーナーの二階では
大和のロケ中のVTRや写真の公開や
軍服などの撮影に使用した小道具なども公開されております。

主演の中村獅童のNG(?)っぽいシーンがあります(笑)

また、ロケ地案内のパンフレットやポスターの大和の写真の横に
「実物とは違います」
と言う断り書きがあります。
(パンフの写真とロケセットに違いがあるという意味)
どこが違うのか実際にパンフレットを手に入れて比べてみるのも面白いかもしれません。

行って見比べればすぐ気づくような大きな違いですから。


さてチョットだけでしたが、大和のセットいかがでしたか?
期間限定ですのでお早めにどうぞ〜
参考

(男たちの大和/YAMATO 公式サイト)

おのなび! 尾道調べるならココ!!
(おのなび 大和ロケ地案内あり)
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